どこに筋肉痛が出ますか?

ボクがこれまで、ブログや過去の著書などで、ブレることなく言い続けてきたことがあります。

それは、、、

【トレーニングをはじめ、どんなスポーツ(運動)においても、“基本のフォーム”が大事】

・・・ということです☆

そして、その中でもさらに『立ち方』・『座り方』などの“姿勢”や、“究極のながら運動”でもある『歩き方』に関しては、すべての動作における“基本フォーム”ということです!(^_-)

だから、単純に、、、

『正しい“立ち方”や”座り方”ができない人は、正しい“歩き方”などできない』

『正しい“歩き方”ができない人は、“ウォーキング”の本当の運動効果を得ることはできない』

『正しい“ウォーキング”ができない人は、“ランニング(ジョギング)”の本当の運動効果を得ることはできない』

・・・となるのですよ(・ω・)

ちなみに、この【姿勢】や【歩き方】に関する指導は、ここ数年で日本中に爆発的に広がりました。

・・・が、しかし!この“立ち方”をはじめとする【姿勢】や【歩き方】の“指導方法”に関しては、なんとなく広まった“根拠のない”&“間違った”理屈がほとんどで、ひどい有様なんです┐( ̄ヘ ̄)┌

例えば“根拠のない間違った指導法”といっても、いろいろありますが、特に多いのが、、、

●『壁立ちによる姿勢矯正』

⇒人間の構造上ありえない(笑)

むしろ姿勢を悪くさせて“反り腰”はもちろん、

“腰痛”の原因になったりします。

●『ウォークの際、つま先で地面を蹴る』

⇒類人猿と同じ動きになってしまいます(笑)

ふくらはぎをはじめとする“脚の張り”の原因にもなり、

“ヒップの垂れ”の一番の要因にもなります。

 

これらは、また改めて著書かブログなどで説明して、完全否定&論破する予定ですが、日本国内では、こういった指導法がほとんどなので、まだまだ問題は山積みなんですよε=(。・д・。)

せっかく努力しても、以上のような方法では“逆効果”といえます。

BCFには、某有名病院の整形外科医なども、勉強がてら通われていたりしますが、この理屈に関しても共感・賛同していただき、リハビリなどの治療にも参考にしていただいている先生もおられます!

そして、これを念頭においてもらって、読者の皆さんに質問があります♪

皆さんは、日常でたくさん歩いた時や、運動目的で「ウォーキング」や「ランニング」などをした際に、どこが張ったり、筋肉痛になりますか?

以下から選んでください(※複数可)

1.ふともも

2.ふくらはぎ

3.膝まわり

4.お尻

・・・さぁ、どこですか?(・∀・)

ちなみに、これだけで、

アナタが“基本的な動作(※立つ・歩くなど)”ができているか?

・・・が一発でわかります♪

理想的な答えは・・・

・・・

・・

④の【お尻】なんですヽ(´ー`)ノ

詳しく書くとキリがないので、端折りますが、、、

“①~③を選んだ方”は、まず自分自身の“本来使うべき筋肉”を使えておらず、現状ではどんな運動をおこなっても、本来の効果を得ることは難しいでしょう!ヽ(;▽;)ノ

例えば、脚の形が比較的キレイな“男性”は、お尻が上がっている人がほとんどですよね?

男性などが、長時間歩いたり、立ち仕事が続いたりすると、お尻が疲れたり、筋肉痛になる人が多いようです☆

女性でも、脚が細くてスッキリ綺麗な人は、お尻が上がっている人が多いですし、そういう人はお尻が疲れやすかったりするのです(^ω^)

要は、男女問わず、美脚の要素は“お尻”を使えているかどうか?ということなんです☆

しかし、残念ながら、日本人においては、なんと“8割以上”の女性が、【お尻】を使っている実感がほぼないというのが現実です。。。

これだと、類人猿と変わらない動きになってしまいます。。。

・・・しかし、お尻は、二足歩行ができる動物の中でも、唯一“直立”できる人類だけが使用する部位なんです( ´艸`)

それ(お尻)をちゃんと使えず、使う術すら知らない状態では、

『あなたの“本来あるべき体型”すら手に入れていない』ということなんですよー!

ストイックに運動するからといって、結果が出るわけじゃないんです!

そろそろ目を覚まして、“本当の体型管理”をやりませんか?(`・ω・´)

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