腕と脚の太くなる理屈は同じ

いきなりですが、ボディコントロール理論上、、、
『脚が細い人は、腕もたいてい細い』

…と、理論付けています^ ^

例えば、脚が細い人は、
【大腿(ふともも)や下腿(ふくらはぎ)の筋力を“ムダ”に使ってない人】です。

これは、裏を返せば、
『体幹部(胴体)の筋力をうまく使えて、下半身の動作の“フォロー&支配”ができている』
ってこと( ´ ▽ ` )ノ

単純に言えば、、、
【全身の筋力バランスがうまく分散されて、各パーツに理想的に負荷がかかっている】
ってこと。

なので、『脚が太い』ってことは、脚と連動する体幹部の筋力がうまく使えてないってことです!

だからこそ、下半身太りに悩む人のほとんどは、、、

◯ ヒップラインが垂れたり、離れたりして、崩れている
◯ 下腹部が出てたり、緩んでいる

以上の症状も、あったりします^(;゜0゜)

なので、実際に腕などもおなじく、
『二の腕がプヨプヨだけど、肩から腕の外側が張っていてゴツい』

…なんて人は、、、
【体幹部の《大胸筋》や《広背筋》など、腕と連動する筋力をうまく使えてない】
ってことですσ^_^;

だから、腕の使いやすい筋肉ばかり使用して、ゴツくなる部位と、プヨプヨする部位が混同するんです(笑)

上記を簡単にまとめると、、、

体幹(胴体)の“筋力バランス”や“使い方”によって、
腕&脚の“太さ”や“形”を左右する。

そのため、脚が細くて美しい人は、腕も細くて美しいし、
全体的なボディラインも美しい傾向がある。

逆に、下半身太りなどの悩みを持つ人は、腕も弛んでいる人が多く、
おなか周りやヒップに関しても、問題を持つ傾向がある。

…以上を踏まえて、以下の質問にも答えます!(^ー゜)

Q: 太ももの横張りが、エステでも落とせなくて困ってます。

ブログ毎日読んでいます。
北海道まで、指導をしに来て欲しいです。

A: 太ももの横張りは、エステでは落とせません(笑)

原因が、単純な《ムクみ》などなら、落とせる可能性はありますが、太もも外張りはそうではないんです。

筋肉の過剰な肥大ですから、その大きな要因は【日常の動き】ですから、そこを変えないと一生変わることないでしょう(`・ω・´)

エステに行っても、お金をドブに捨てるようなものですから、やめましょう!

そして、それで浮いたお金で、BCFに来てくださいね(笑)

Q: 授乳後、バストアップのため筋肉を付けようと腕立て伏せをしたら、腕が筋肉ムキムキになってしまいました。

華奢な二の腕に憧れており、筋肉を付けるのが良いのはわかりますが、ムキっとなると心配になります。
モデルさん達も、二の腕はムキムキしてるのでしょうか?

A: 胸(大胸筋)に効かずに、腕や肩ばかりに負荷がかかっているのでしょう^ ^

腕立て伏せの仕方にもよるのですが、体幹(※この場合は腹部や腰)の筋力が弱いと、胴体をまっすぐ保てない状態になります。

そうすると、負荷がうまく胸の筋肉に伝わらず、支えている肩や腕(※二の腕の外側など)にばかり、負荷がかかることはよくあります。

これは、特に筋力の弱い“女性”に多いです。

なので、バストアップや、腕を華奢にしたいなら、まずは最低限の《カラダの使い方》が出来るようにするべき!

ボディコントロールで言えば、【体幹立ち】は当たり前で、これまでオグラ式で紹介してきたようなストレッチ&エクササイズをする方がベスト。

腕立て伏せをするなら、それからの方が効果的ですよ♩

ちなみに、モデルに関しては、《女性らしいナチュラルなタイプ》もいれば、《細くてもムキっとしているタイプ》もいます(笑)

…以上です☆

関連記事

  1. 「“下半身太り”の脚やせ」の結果

  2. 足やせ専門の○○な話

  3. 下半身やせ(太もも&ふくらはぎ痩せ)~非常識な常識~

  4. 【美脚のポイント】ペタンコ靴orヒール???

  5. 脚(足)やせ・下半身痩せの真実

  6. ハイヒールで「脚が細く」&「美脚」に…

  7. 【一回で太もも“−4.5㎝”】他の“トレーニング”との違いは…

  8. 下半身太りは無意識で改善