『食事(炭水化物)制限』について思うこと

少し前にInstagramでも出したんですが、女子中学生の人気ファッション雑誌
『ピチレモン』の特集企画の撮影に行ってきました♩

今回の企画では、
【日常の『活動習慣(立ち方、歩き方、座り方)』を変えることで、
自然な《立ち振舞い》に加え、カラダの《サイズ》まで変わる!】

…という、今後予定している《小中学生向け教育》にも関わる内容☆

なかなか面白い結果が、今回も出ましたよ~( ´ ▽ ` )ノ

小・中学生の娘さんがおられる方は、7月発売の『ピチレモン 8月号』
を読ませてあげてください(笑)

ちなみに、今回の撮影で思った事を一つ☆

『ピチレモン』には、10年近く前から企画の度に出演させてもらい、
各世代のモデルの子達とも接してきましたが、、、

年々モデルの体型が、日本人離れしてきてますね(^◇^;)
顔がみんな小さいし、手足も長い!

ボクも、アラフォー世代の男としては《小顔》なほうですが、
彼女たちと並ぶと、大きく見えちゃいます(笑)

こういうのも、きっと食事の影響でしょうね(^_^)☆

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今回は、《食事(炭水化物)制限》に関する質問に答えます!

最近は、食事に関するダイエット本が爆発的に増えていますが、
特に《炭水化物(糖質)》への風当たりが強いように思えます~_~;

『砂糖は毒』『食事だけで痩せれる』等々、極端な発言ばかりの
指導者もいて、ボクを含める総合的に指導するような専門家達は、
少し“興ざめ”と言うか…

ちなみに、ボクのボディコントロール理論はもちろん、指導の現場の
BCFの《食習慣》の概念は、根本的に違うんです(=゚ω゚)ノ

それを踏まえて、今回の質問にいきますね☆

Q.炭水化物(糖質)をうまく抑える方法はありますか?

私は、太るたびに、炭水化物(糖質)やカロリーを減らしたりなど、
食事制限をメインのダイエットをしています。

しかし、ツラいし、一時的には頑張れても、ある程度の結果が出ると、
すぐに挫折して、またリバウンドをしての繰り返しです。
しかも、最近は炭水化物を減らしたり、カロリーを減らしても
あまり効果が出なくなってきました。

BCFでは、独自の食習慣の改善法を教えてもらえるそうですが、
うまく炭水化物(糖質)などを抑える方法はありますか?

ぜひ、簡単に取り入れることができる方法を教えてください!

A.『抑える』という考えが、そもそもの“間違い”☆

まず、炭水化物(糖質)を減らすことは、決して間違いではないし、
全否定するつもりはありません(=゚ω゚)ノ

ただ、最近やたらと多い《食事制限が大好き》ダイエット指導者は
そもそも“スタート”の時点が間違ってるんですよ(笑)

ボクが、指導する際に必ず伝える事があります(・ω・)ノ

あなたはどちらを選びますか?

A【病気になるたびに治療する】
B【病気にならないカラダになる】

どっちがベストですか?
…きっと、ほとんどの人が《B》を選ぶでしょう。

では、次の質問♩

A【太るたびに、食事制限などのダイエットをする】
B【ダイエットが不要な、太らないカラダになる】

これも、まずほとんどの人が《B》を選ぶはず(笑)

ちなみにコレは、
《A》が日本で主流の『対症(対処)』という考え。
《B》が海外で注目されている『予防』という考えです。

この時点で、もう答えが出てるんですよ(・ω・)ノ

《A》は結局のところ、“その場しのぎ”の方法でしかない。
逆に、《B》は“理想的な問題解決”ですよね?(笑)

こうやって違う側面で見れば、皆が答えは理解できてるはず!
なのに、いざ「痩せなきゃ」ってなると迷走するんです┐( ̄ヘ ̄)┌

ボディコントロール理論の《食習慣指導法》は、、、
『炭水化物(糖質)を減らす』ことは大前提ではないんです!

だって、
【常に炭水化物(糖質)を減らさないと痩せない】
って状態が、あなたの理想ですか?

…違うでしょ?(`・ω・´)

それに、
「一生《炭水化物(糖質)》を制限できるんか?」
ってコトですよ。

絶対にムリだし、ありえないから!(笑)

本当の理想は、、、
『炭水化物(糖質)を食べても、太らないカラダ』

さらに言えば、、、
『ほんの少し食事を意識するだけで、痩せるカラダ』

…間違いないでしょ!?( ´ ▽ ` )ノ

「そんなうまい話ありえない!」なんて声が聞こえそうですが
そんなことないですよ(笑)

だって、周りを見てみれば、《炭水化物(糖質)》などが、
好きな人は、皆が太っていますか?

そんなことないでしょ!

むしろ、“痩せてる人”って、甘いモノを含め、
ゴチャゴチャ気にせず、何でも食べてる人が多い…
と思えませんかか?(笑)

ボディコントロール理論の《食習慣》指導は、
まさに“コレ”なんです(`∀´)

『太ったからどうにかする』のではなく、、、
『食べても太らないカラダ(体質)に導く』ってこと!

どうせやるなら、こっちの方がやりがいがあると思いません?( ̄∇ ̄+)

“その場限り”の《苦しい努力》をいつまで続けるの?

【食】は、生きていくための術でもありますが、それだけだと
動物と変わらないでしょ。

人間は他の動物とは違って【食】を楽しむことができる(*´Д`)=з

なのに、それを“否定”することが、人間らしい生き方なのか?

先日、世界最高齢の日本のお婆さんが亡くなったことが、
ニュースでやっていました。
そのお婆さんは、甘いモノが大好きで、亡くなる直前まで
飲食していたそうです^ ^

自分が好きな食べ物と、上手く付き合いながら、
カラダづくりするのが理想でしょ?

原点はそこなんですよ(・ω・)ノ

【炭水化物(糖質)を抑えても、根本の解決にならない】
ということなんです!

その答えは、ボディコントロール理論の《食習慣法》にある
【“対処”ではなく“予防”】

“予防”ができれば、おのずと“対処”も出来るんです(^ー゜)

ちなみに、方法は過去のブログはもちろん、ボクの著書にも
ザックリとですが、紹介してますよ!

ただ、
「本当に変わりたい」
「自分に一番合う方法を知りたい」
「食事を楽しみながら変わりたい」

…なら、余計なことをせず、フラフラと寄り道をせず
ボクのところに来てくださいヾ( ´ー`)

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