画像より『サイズダウン数値』の理由

ある美容のスペシャリストに質問された…

『 オグラ先生は【サイズダウン数値】は
出しますが《ビフォーアフター画像》や
《体重》は、あまり出しませんよね。
それには理由があるんですか? 』

コレには、いくつか理由がありますƪ(˘⌣˘)ʃ

① モラルの問題

誰だって、痩せる前の太っている自分は
嫌なもんです。

そんな人達の気持ちを無視して、
「施設のルールだから」と撮影するのは、
モラル的にもどうかと思うのです。

撮りたいって言うなら、撮るけどね(笑)

② 画像比較は難しい

痩身エステ系や小顔系のサロンなどの
ビフォー&アフター画像を見ると思うこと。

「距離感があきらかに違う」
⇒ アフターが遠くて、細く小さくなる

「撮影角度が、全然違う」
⇒ 角度の上下で、見た目は変わる

なので、ボクは著書や雑誌などでしか、
“ビフォー&アフター”は出さない。

なぜなら、プロのカメラマンが撮って、
出版社が厳しくチェックしてくれるから。

たまに、ブログで出す『BCF小顔整顔矯正』
の画像に関しては、距離感はもちろんですが
頭の先からアゴ先まで合わせたりします。

他の施設より厳しくチェックしてるけど
それでもなかなか大変です。

③ 画像はごまかせる

いまや、画像処理アプリもあり、
多くの女性も使ってますよね?(笑)

以前、生放送で《−6cm》となっても
「メジャーを締めてるからだ!」
…なんてネットで書かれていた(;ω;)

−6cmも締めたら、一瞬でバレるわ!(笑)

つーか《2〜3cm》すら締められない!
生放送で、接写して“フェア”にやっても、
難くせをつける奴は出てくるんです。

最近は、画像処理もカンタン にできる∑(゚Д゚)

何かと難くせをつけられるのもイヤですし、
画像で出すのもどうかな…って感じ。

④ 体重減だけなら余裕

−3kgなら、本気でやれば1日で落とせる。
−5kgなら、本気でやれば1〜2週間で落とせる。
−10kgなら、本気でやれば1〜2ヶ月で落とせる。

アスリートは2ヶ月で20kgも落とす者もいる。

しかし「痩せたい」って人は結局…
「脚を細くしたい」
「二の腕をスッキリしたい」
「ウエストにクビレがほしい」

求めるのは体重じゃなく
【体型の変化】だ。

BCFのサイズダウン数値は、非常に大きい☆

ウ エ ス ト《−10cm以上》
太 も も 《− 8cm以上(※片側)》
ふくらはぎ《− 5cm以上(※片側)》

…なんて、珍しくない。
BCFにとっては、“平均的”な数値 だ^ ^

先日のブログでも、素晴らしい結果を
ご紹介しました!

記事は以下で☆
↪︎【 ブライダルでウエスト“53cm”(−11cm),太もも“39cm”(−9.5cm)】
↪︎【反り腰改善でお腹が“−16.8cm”】

プロの人達でも「コレって本当か??」
ってなるんだそうです。

しかし、ここまでのサイズダウン数値は

誤魔化しようがない。

部位にもよるが、メジャーで誤魔化せるのは

せいぜい【1〜2cm】くらいだ( ̄^ ̄)

例えば、BCFの数値を“1〜3cm”減らしても、
これだけの数値を出せる施設があるか?

あまり見たことないでしょ!?
だから、プロでも学ぶんです。

コレだけ《圧倒的な数値》を出せば、
画像なんて必要ない!

他に出せない数値を出すことができるのが、
【BCFクオリティ】☆

北海道から沖縄までの日本全国だけでなく
なぜ、海外からも顧客が来店するのか?

理由がこの、、
『サイズダウン数値』です。

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