【小顔】 アタマの重さをはかるのか???

近年の小顔ブームの影響で「小顔になりたい」って人は、世の中に多い。

このブログを読む人にも多いでしょう。
それでは、ここで質問です!!

『小顔になりたくて“頭部”の重さを計測するか?』

ありえないでしょ?(笑)

軽量器にアタマを置いて、重さを計測する姿を想像してみて……怖いわ!:(;゙゚’ω゚’):

でも実のところ、世間の多くの人達も同じことをやってるんです。

ボクは、このブログのタイトル通り、20年近くにわたり、、、
『ダイエット(ボディメイク)に体重計はいらない』
『体重より“見た目”』

…と世に伝え続けてきた☆

TVや雑誌、インターネットやブログ。
そして、沢山の著書やDVDなどを世に出して、訴えてきました。

【体重より“見た目”】という、ボディコントロール理論の核となる部分は、小倉義人の《代名詞》としてTVや雑誌で多数紹介していただいた。

なので“10数年前”に比べたら、日本のダイエット・美容法も多少はマシになったかもしれません^ ^

しかし、いまだに『痩せる=体重減』という定義に基づいて、指導をおこなう指導者は後を絶たないのも事実です。。。

…でもね、自分でも飽きるほど言ってるけど、そうじゃない。

『ウエストが“10㎝”落ちても、体重が変わらない』

…こんなこと、当たり前にあるんですよ(笑)
下手すりゃ、増えることもある。

にわかに信じがたいことだと思いますが、別に不思議でない。

これは『カラダの成分』の問題。

単に「筋肉が多い」か「脂肪が多い」かでも、同じ体重でも、体型は全然違うこともある☆

女性が憧れるスタイルを持つ、モデルや女優などは、決して体重は軽い人ばかりじゃない。

ガリガリにヤツれているとかではない、美しい体型のモデルなどで、平均的な《身長165〜170㎝前後》の人達を見ると、“45kg”を下回る者はほとんどいない。

少なくとも、8割以上は《50kg以上》という事実を知る人は少ない(笑)

でも、日本人の中には『痩せる=体重減』という《非常識な常識》が、いまだに蔓延っているわけです。

「3kg痩せる」なんて、いまだによく耳にします。
しかし、それは、、、

◎筋肉は落とさず、余計な脂肪を減らす
◎筋肉を付け、締めるべき部位を引き締める
◎体調を崩すことなく健康でいる

…最低でも、これらの条件が揃わないと「痩せた」とは言えない。

まず、ハッキリ言えるが、世に出回ってるダイエットや痩身法で、、、
『1〜2週間以内に、《脂肪》を“数kg”も減らすのは、絶対に不可能』

ましてや数日でなんて、生理学的にありえない!

食事制限やファスティング(プチ断食)などで、減った“数kg”の体重は《脂肪》じゃない。

減った重さは、ほぼ《筋肉》や《水分》。

数日のファスティングなどでの“体重減”は、上記に加え《食料(固形物)》を摂らない分の質量と、《排泄物》が排出した分での重さでしかない。

だいたい、、
『筋肉の“半分”〜“1/3程”の重さ』
『筋肉の“2〜3倍”の大きさ』
…といわれる脂肪を《数kg単位》で落としたら、会う人すべてが驚くほどに“見た目”も変わる。

たまに、
「でも、体脂肪率の数値が減ってるから」
…なんて言う人もいるけど、、、

『体脂肪率はあくまでも《体内での脂肪の比率》であって、体脂肪量ではない』

水分を摂っても、体脂肪率は変化するわけです。
体脂肪が減らなくても、筋肉量が増えれば、体脂肪率は減ったりもする。

まぁ、“体脂肪率”は重視するものではないってことです。

要は、、、
【痩せたのではなく“ヤツれ”た】

体重にこだわるダイエット(痩身法)のほとんどが、コレにあてはまるわけです(ㆀ˘・з・˘)

まさに、、
『痩せる ≠ 体重減=ヤツれる』
という可能性が限りなく高いってこと。

上の画像は、ボクが【小顔&整顔調整】の施術をおこなったもの。
特殊なコスメやオイルはもちろん、機械なども使わずに、“手技”での施術のみです☆

コレだけ、明確にお顔が小さくなっても、体重なんてもちろん変わらない(笑)

もう一度言うが、、、
『小顔になるために、アタマの重さをはかる???』

そろそろ、結果重視の正しい方法に目覚めましょう!

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